Wild gun crazy recommend
onpoo recommend
Livehouse recommend
時を染めゆく音 recommend
Salus Beat Press recommend
next recommend
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下北沢発のアーティストを聴くならコチラ!wild gun crazyを主宰する遠藤冬真がオススメするナンバーをご紹介!!


※アーティスト・曲情報につきましては2007年8月13日現在の情報です。

THE NOVEMBERS
THE NOVEMBERS

★公式サイト
PUSH曲「Exit」
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「THE NOVEMBERSは、限界を常に超えるテンションで僕らに訴えかけてくる攻撃的なライヴバンドだ。破壊的なバンドサウンドに乗ったヴォーカル小林の、一度聴いたら耳から離れない強烈な叫びに、いつも背筋がぞくっとする。まるで目の前にナイフをつきつけられているような雰囲気の緊張感を常に与えてくれる、刺激的なバンドです」(遠藤冬真)


マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS
マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS

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PUSH曲「ラムネタウン」
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「ドラム、ベース、ギター&ヴォーカルの3人からなる音楽隊である。あえて、“バンド”ではなく“音楽隊”と表現させていただいた。演奏のアンサンブルとヴォーカル西張の特徴的な声がメルヘンでもあるのだが、どこかねじれていて、それは曲中に何度も登場する“くそったれ”という予期せぬカウンターパンチを食らったような、インパクトのある表現からもうかがえる。このセンス、ブッ飛んでます!」(遠藤冬真)


ポッグカウチナゲット
ポッグカウチナゲット

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PUSH曲「肌焼き」
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「とにかく鋭利的で、めくるめく押し寄せる展開のイントロで持ってかれる! 優しいAメロから一気に爆発するハイテンションのサビ。初めてライヴを観た時にやっていた寸劇のインパクトも強烈でした(笑)。とにかく、曲と一緒で次の展開がよめない、どこまでいっちゃうんだろうと気になって気になって、今後がすごく楽しみなバンドなんです」(遠藤冬真)


3markets(株)
3markets(株)

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PUSH曲「タイタニック」
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「まさに壮大な映画のような歌詞の世界観。素晴らしい映画は何度観ても、もちろんエンディングを知っていても何度でも感動できるし、もっともっと観たいと思う。まさに、そんな曲です。“僕が死ねばよかったの?”以降の歌詞と曲の展開は、何回聴いても、何度ライヴで観ても、全身鳥肌まみれです。最強のクライマックスです」(遠藤冬真)


サイレンオブサイレンス
サイレンオブサイレンス

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PUSH曲「赤い糸」
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「初めて『赤い糸』を聴いた時に、タイトルから想像もつかない、いろんな意味で裏切られるシンプルかつストレートな歌詞にやられました。がっつり踊れるイントロから、どこか妖しい雰囲気を醸し出していて、めっちゃクセになります。ライヴパフォーマンスも曲のインパクト以上に妖しくて、一度観たら忘れられません」(遠藤冬真)


milk maker
milk maker

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PUSH曲「アイデンティティ」
アイデンティティ
リリース日2007-07-19
コメントライブで特に人気の高い楽曲です。小学生の女の子との何気ない会話のやりとりがきっかけとなり出来た曲です。自分を自分たらしめるもの、存在していることをテーマに歌っています。
wild gun crazy recommend
「最高にポップなキラーチューンです! そして注目すべきは曲のタイトルからもすでにその雰囲気をかもし出してますが、ヴォーカル坂本君の哲学的な歌詞です。ものすごくいろんなことを考えちゃいます。考えさせられます。考えたくて何度も聴いて、気づいたらもう抜け出せないくらいにはまっております!」(遠藤冬真)


untitled smells things
untitled smells things

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PUSH曲「体温」
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「まず、何よりバンド名のインパクトが! そして、名古屋で出会った彼らはとにかく、最高にカッコいいロック姉ちゃん・ロック兄ちゃんでした! 激しく感情的なんだけど、どこか懐かしい感じもするんです。名古屋からほぼ毎月、東京にも遠征して来ていますので、ぜひライヴにも足を運んでみてください!!」(遠藤冬真)


NEW!!
The Royal Funhouse
The Royal Funhouse

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PUSH曲「風の歌」
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「1997年結成。でも、まだメンバー24歳!! まだまだピチピチで(死語?)勢いあります!!  演奏は抜群の安定感があり、エモーショナルな高音で高温なヴォーカルが心地いいです!」(遠藤冬真)


ANIMA
ANIMA

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PUSH曲「シーラカンス」
シーラカンス
リリース日2007-06-15
コメントその昔、海の深い底には、、、的な曲。
しかし、はたして海の底には何があるのだろうか。昔、チューブワームとかいうSFの本を読んだことがあって、怖くてわなわな震えたものです。(はるまげ)
wild gun crazy recommend
「不思議と奇妙の中間のようなバンドだと思いました。分かりづらいですよね。分からないからもっと知りたくなって、気づいたら、よけい分からなくなって、だんだんこの距離感が心地よくなってきました。多数決をとる時に、必ず自分の支持した選択肢は少数派のほうで、そんな時にANIMAの音楽を聴きたくなります。やっぱり分からないですよね。だからあなたも聴いて悩んでください」(遠藤冬真)


玩具の兵隊
玩具の兵隊

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PUSH曲「ミスキャスト」
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「聴けばわかると思うのですが、たぶん出会った瞬間、完璧に異様な世界に包まれる。しかし、流れてくる音楽は間違いなく至極のPOPセンスである。“賞味期限のきれたストレートパーマ”等、けして特別な言葉を使っているわけではなく、日常にありふれている言葉を使い、玩具の兵隊の独特の世界観を確立する異端児」(遠藤冬真)


グーミ
グーミ

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PUSH曲「ホワイトノイズ」
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「トリプルヴォーカル(この曲はツインヴォーカルですが)、の心地よい三声が魅力的なグーミ。ヴァイオリンを駆使したこの曲は、アングラな雰囲気を出しつつ、軽快で飛び跳ねたくなっちゃいます。オモチャ箱みたいにいろいろなアイデアが出てくるグーミ。子供の頃、デパートのオモチャ売り場から離れられなかった自分は、オトナになってグーミというアイデアのオモチャ箱から離れられませーん」(遠藤冬真)


ハイスクール
マンション
ハイスクールマンション

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PUSH曲「終りの世代」
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「ロックをベースに、とてもキャッチーなメロディーラインのセンスが素晴らしい。劣等感を逆手にとったような、最高にひねくれた、とにかく突っ込むバンドだと思います。彼らの運転する車には決して乗りたくない。そして、突っ込んだ先は天国か地獄か、とにかく楽しみです」(遠藤冬真)


the waruinamida
the waruinamida

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PUSH曲
「一昨昨日に笑えない雨が降った」
一昨昨日に笑えない雨が降った
リリース日2007-06-14
コメント聞いた風な現実も、ハシタナイ夜も、日々は日々と割り切って。
wild gun crazy recommend
「とにかく速いです。メガネにYシャツにパンツ1枚という姿で、ステージだけではなくフロアーまでも飛び降り、激しく動きまわり歌いあげる、ヴォーカル児島のライヴパフォーマンスを一度体験してみてください。根本は大真面目ゆえの大暴走。説明つきの歌詞も最高っすね」(遠藤冬真)


SLIDER
SLIDER

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PUSH曲「遠くの景色」
遠くの景色
リリース日2007-06-18
コメントステージに立つ憧れは一生続きます。そんな憧れを歌ってます。
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「結成1年目にして、下北沢を中心に精力的に活動しているSLIDER。ロックなサウンドに、ヴォーカルのナカヤマの艶っぽい色気のある声が特徴的。この夏、もっとも踊れるのは、盆踊りより、フラダンスより、SLIDER!!!!」(遠藤冬真)


猫背不眠症
猫背不眠症

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PUSH曲「ラヴ・ラビット」
ラヴ・ラビット
リリース日2007-07-10
コメントハイファイなファズサウンド、シンプルなアンサンブル、ちょっと恥ずかしい歌。
猫背不眠症の名刺的オルタナ・ポップ・ソング。
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「相変わらず何処に何をぶつけていいのかわからず、その衝動をすべて曲にぶつけるような衝撃の問題作。しかし、本来はこういう曲が評価されないほうが大問題であるような、ストレートな人間味あふれる命(名)曲である」(遠藤冬真)

hy-aline
hy-aline

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PUSH曲「ゲルトルート」
ゲルトルート
リリース日2007-06-18
コメント春の嵐という意味を込めて、Hesseへのオマージュでもあります。
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「ヴォーカル糸菌のハイトーンヴォイスが最大限に生きた、素敵な壮大な曲です。裏声のところなんて、鳥肌ものです。聴けば聴くほど、歌詞の世界観が深く浸み込んできます」(遠藤冬真)


SPANCLE
SPANCLE

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PUSH曲「箱庭世界」
箱庭世界
リリース日2007-06-28
コメントきっと誰もが感じたことのある切ない恋心をポップに歌います。
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「女の子4人のPOPバンド。女の子の視点からのストレートな歌詞に、どこか懐かしい甘酸っぱい感じにキュンとします。草原で、風に揺られながら、いつまでも聴いていたい1曲です」(遠藤冬真)


よしむらひらく
よしむらひらく

★公式サイト
PUSH曲「お天気タワー」
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「初めて出会った時は「よしむらひらく」という名義のバンドだった。どの曲も名曲で、完璧にやられました。それ以降、もう曲がいいと何百回も言って今回ソロとしての音源発表となったが、バンドであろうとソロだろうと、本当に僕はよしむらひらくの作る音楽であればどんな形態であろうと大好きです」(遠藤冬真)


CoverAge
CoverAge

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PUSH曲「白地図」
白地図
リリース日2007-07-04
コメント僕ららしいバラードです。これを聴いてダメならもうダメなので、すいません。
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「メロディーラインを大切にしているという彼らの魅力が最大限に生かされている、壮大なバラード。随所にちりばめられた、泣きのギターソロもこの曲にぴったりで、より気持ちが入ります」(遠藤冬真)


micropilot
micropilot

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PUSH曲「Time Out」
Time Out
リリース日2007-07-10
コメントそれから きっと鮮やか
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「初めて出会った時に、ファーストインプレッションで“オトナのポップ”だなぁと思った。毎日、忙しくあくせく動いている中で、1日の終わりに何も考えずに、ゆったりこの曲を聴き続けながら眠りたいと思いました」(遠藤冬真)

SIBERIA
SIBERIA

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PUSH曲「LAST DAY」
LAST DAY
リリース日2007-06-25
コメント激しいナンバー。魂をかき鳴らせ!!
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「“馬鹿”という言葉は最大の褒め言葉だと思う。“馬鹿正直” “馬鹿とハサミはなんたら”等、馬鹿には、とてつもない可能性が秘められている気がする。初めてSIBERIAのライヴを見た時に、自分が子供の頃に憧れていた馬鹿なロックスターに近い雰囲気を感じました」(遠藤冬真)


alien head line
alien head line

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PUSH曲「世界」
世界
リリース日2007-06-25
コメントFM横浜「YOKOHAMA MUSIC AWARD」第19期グランプリ受賞楽曲♪皆、聴いてーいい曲です!!
wild gun crazy recommend
「印象的なサビからスタートする、キャッチーなキラーチューン。ヴォーカルの癖のある伸びやかな歌声に、時折り激しく切りつけてくるバンドサウンドが一筋縄では行かない感じでハマります」 (遠藤冬真)


female in the undersonic
female in the undersonic

★公式サイト
PUSH曲「トスカ」
トスカ
リリース日2007-07-10
コメント『MUSIC TOWER.JPで週間ダウンロードランキング4週連続1位になっている曲で、7/7発売の『04 DEMO』の1曲目に収録されています。”トスカ”はロシア語で「心萎える」という意味です。日常生活の中で、ふとそんな感情になった時に聴いてください。頑張って歌ってるので。』
wild gun crazy recommend
「疾走感のあるイントロ。攻撃的なアレンジでガシガシ責めてくるのに、歌はなんでも包んでくれるかのように優しいんですよね。僕の部屋もそんなに綺麗なほうではないのですが、綺麗にするよりも、もっとなんかこう、それ以上の何かを突き詰めていきたいと思いました、そんな感じ」(遠藤冬真)


AYANO
AYANO

★公式サイト
PUSH曲「ナギカゼココロノ」
wild gun crazy recommend
「熱くても冷たくても、どちらにしてもヒリヒリとしたバンドだと思います。yj(vo,g)が、感情的に衝動的に歌い上げる「ナギカゼココロノ」。くせになる危うさである」(遠藤冬真)

てんきあめ
てんきあめ

★公式サイト
PUSH曲「tanabata」(live)
tanabata(live)
リリース日2007-06-28
コメント七月七日以外にもきけるてんきあめポップ代表曲。
wild gun crazy recommend
「ドラマチックな長いイントロから、とても軽快な透明感のある英詞の歌への流れは、かなりぐっと来ます。ライヴ音源ならではのグルーヴ感も、聴きどころです!」(遠藤冬真)

wild gun crazy wild gun crazy 公式サイト

★レーベルインフォメーション

『wild gun crazy』

「知名度の有無に関係なく、カッコいい思ったバンド、
 可能性を感じたバンドを紹介して、本気でバックアップしていきたい」
という考えを軸に2003年6月より下北沢を中心にイベントを始める。
今までイベントに出演したバンドを集め、2005年・2006年にそれぞれ1枚ずつ
V.A.『wild gun crazy compilation』(3枚組・全36バンド参加)を発売している。


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