|
|
|
|
|
|||
|
|
|
|
|
全国のライヴハウススタッフがオススメするアーティストのライヴ&リリース情報 |
|
||
![]() ▲Veni Vidi Vicious |
ロックンロールリバイバルムーヴメントの中から頭角を現わした2バンド、The MirrazとVeni Vidi ViciousのスプリットCD「NEW ROCK E.P」がオリコンインディーズチャート19位にランクインと好評だ。そのリリースパーティーがshibuya eggmanにて行われた。
ゲストバンドのTHE KOALASの演奏が終了し、最初に登場したのは、スウェーデン出身の5人組ロックンロールバンド、THE HIVESのアルバムタイトルからバンド名を頂戴したVeni Vidi Vicious。なんでもTHE HIVESも彼らのサウンドを絶賛しているそうで、2006年にはFUJI ROCK FESTIVAL '06のROOKIE A GO-GOへの出演も果たした注目バンドだ。 |
|
|
たばこを吸いながらステージに出てくれば、ステージドリンクはアルコール、悪ガキっぽくステージを転がるなど、ロックスター然とした立ち振る舞いが不自然でなく、とても絵になる4人。ガレージロックあり、ちょっと軽快なロックンロールナンバーあり、ダンスビートありと、多彩な顔も見せる。先のスプリットに収録した、絶叫でスタートする猥雑なロックンロール「アミーゴ」のカッコよかったこと! ロックンロールを地でいく4人の姿に、オーディエンスもアルコールを片手に大盛り上がりだった。 |
![]() ▲The Mirraz |
|
|
そして、本日のもういっぽうの主役、The Mirrazが登場。イギリスにアークティックモンキーズがいれば、日本にはThe Mirrazがいる! とばかりのドライヴしまくるサウンドで、前のめりのステージを見せつける。どの曲も簡潔で、じつに小気味いい。最高潮の盛り上がりとなったのは、スプリットにも収録しており、和田(b,vo)が下記に楽曲解説してくれている、彼らの代表的ナンバー「僕はスーパーマン」。畠山(vo,g)のたたみかけるようなヴォーカルはラップさながらのスピード感とアタックを生み、曲にさらなるスピード感を与える。圧倒的な疾走感とアッパーなサウンドで、オーディエンスを踊りまくらせていた。
「ロックンロールは死んじゃいない!」と、言葉じゃなくそのサウンドで高らかに宣言するThe Mirraz とVeni Vidi Vicious。彼らへの注目の高さもうなづける、刺激的な一夜だった。 〈取材:田上知枝/撮影:東京神父〉 |
![]()
■SHOP DATA■
東京・shibuya eggman 東京都渋谷区神南1-6-8 B1F TEL. 03-3496-1561 キャパシティ:スタンディング350人 ドリンク代:¥500 ロッカー:有 ●オフィシャルサイト |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||





2008-02-04















