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毎月ライヴハウスのスタッフがオススメするアーティストのライヴやリリース情報 |
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痛快なハードサウンドを聴かせるBRAVECROWが、自主企画「東京ブラックナイトVol.8」をホームグラウンドである神楽坂DIMENSIONで行なった。 1曲目は「Tomorrow Simulation」。混沌としたメロディーから一転、突き抜けるサビが印象的なナンバーだ。テクニカルにギターを操るTakeshiは、その風貌も含めて、新たなギターヒーロー登場の予感を感じさせた。 taku(vo)がギターを手にし、しっとりと届けられたのは「PURPLE RAIN」。彼らの持ち味である痛快なサウンドとは趣の異なる繊細な楽曲だが、これがとても良かった。 |
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観客が激しいヘドバンで応戦した「The Latest Racer」では、takuがしゃがれたダックヴォイスでハードに迫る。さらにその上をいくハードな展開となったのはヘヴィチューン「ROCK STAR」。この曲で、客席はモッシュの嵐に! BRAVECROWの面々のルックスの良さも手伝ってか、ファンは女の子が多かったのだが……女の子ってスゴイ! 激しい!(笑) 「未来に向かって手を振る、そんな曲をプレゼントします」の言葉と共に演奏された「未来予想Beautiful World」。ジャンルを超えて支持されるであろうメロディーと、往年のロックファンをも納得させるギタープレイが特徴で、サビでオーディエンスが右・左と手を振るさまは圧巻だった。 |
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「東京ブラックナイトVol.8」ハイライトとなったのは、アンコールで披露された「レクイエム」。「歌うことが大好きです」と連呼するtakuからは、本当に音楽が大好きで、彼が音楽をやるために生きていることがリアルに伝わってくる。それは他の3人も同じ気持ちなのだろう、4人のじつに生き生きとした表情に、とても好感が持てた。
音楽を心から愛する彼らが放つ音楽は、我々を勇気づけてくれる。彼らがこの先行く道が明るい未来であることを感じさせる一夜だった。 〈取材:田上知枝/撮影:東京神父〉 |
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■SHOP DATA■
神楽坂DIMENSION 東京都新宿区矢来町112 第2松下ビルB1F TEL. 03-3267-8785 キャパシティ:150 ドリンク代:¥500 ロッカーの有無:無 ●オフィシャルサイト |
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2007-11-07















ストレートなパーティーロックソング!