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毎月ライヴハウスのスタッフがオススメするアーティストのライヴやリリース情報

東京 吉祥寺Planet K

東京 吉祥寺Planet K

■SHOP DATA■
Planet K
東京都武蔵野市1-8-10
八番館ビルB1
TEL 0422-21-7762
キャパシティ:250
ドリンク代:¥500
ロッカーの有無:無
●オフィシャルサイト
http://www.inter-planets.com/pk
●スタッフブログ
http://d.hatena.ne.jp/planetk/

福原和樹さん
東京都 吉祥寺Planet K
ブッキングマネージャー「福原和樹さん」


■福原氏インタヴュー

■オススメ3アーティストの曲を
 フル試聴する

■PROFILE■
 上京してバンド活動に明け暮れていた頃、武蔵野FMでパーソナリティを一年間務めることになり、Planet Kのライヴ情報やおすすめバンドの紹介、動員ランキングを発表するコーナーを担当。毎週一回はPlanet Kへ音源を借りたり、イベントの情報をもらいに通っていた。
  一年間で同番組が終わり、Planet Kへ挨拶に行った際に「人手が足りないからやってみないか?」と勧誘をされ、ライヴハウスや裏方の仕事には抵抗があったが、業界とのコネクションを作ろうと働くことを決意。働いているうちに、バンドをサポートする裏方の仕事にやりがいを感じ始め、腰を据える覚悟を決めると同時に、バンドを辞める。
  ブッキングの仕事は教えてくれる人がいなかったため、ほぼ独学。当時はキツいと感じることもあったが、今は自由にできたことが自分の成長になっていると感じるそうだ。また、バンドをやっている時から、営業担当として各方面へ売り込むのが得意だったことや、音楽をやっていた経験から、バンドと同じ目線で話すことができているのではないか、ブッキングの仕事は天職だと思う、と語る。
  日々働いていて面白いことは、毎日違うバンドを観られること。そして吉祥寺を牽引しているバンドや吉祥寺でライヴをやったことの無いバンドをPlanet Kに呼べた時。吉祥寺の音楽シーンは、雑食でさまざまなタイプのバンドがいる。当時は渋谷や下北沢に憧れもあったが、仕事をしてみるとそうでもないことに気づき、現在は良い音楽が集まれば良い、吉祥寺でやったことのないイベントを自分で作れたら良い、という気持ちで仕事に励んでいる。
  バンドが演奏しやすいステージを作るため、PA、照明スタッフともバンドごとに毎回、曲をきちんと覚え、メモを取って頭に入れている。そのこだわりがPlanet Kがバンドに受けている理由ではないかと語る。
田中氏インタヴュー
THE BRIAN TURKEY ROAD

「Planet Kでいちばん最初にカッコいいと思ったバンドです。若くて捨て身で、不器用だけど一生懸命な感じに共感を持ったし、バンドのために何かしたいと思い、スタッフをやらせてもらったこともあります。思ったより成長は遅かったけど、演奏力や楽曲が良くなったのはもちろんのこと、すごく社交的になりました(笑)。昔は他のバンドと一切コミュニケーションを取ろうとせず、楽屋ではいつも孤独だったのが、今は他のライヴのバンドも見に行くようになったし(笑)。今回ピックアップした「夜の太陽」はオーディションの時にやっていた曲なので、すごく思い入れのある曲です」(福原さん)

「福原さんはもっとも身近な人で、大好きです。すべてをさらけ出せますね。バンドを組んですぐにいろいろなライヴハウスのオーディションを受けまくったんですよ。だけど全部落ちて、最後に受けたのがPlanet K。それでオーディションの後に行った居酒屋の隣のテーブルが、福原さんを含めたPlanet Kのスタッフで(笑)。当時は、他のライヴハウスでは相手にされなかったのが、福原さんは「すごくカッコいいよ。原石だ」って褒めてくれたんです。もう付き合いは5年目くらいになりますけど、何に関しても親身になって考えてくれます」(THE BRIAN TURKEY ROAD)

ユースムースアヴェニュー
「彼らはオーディションでいきなりアンコールをやったので、出会いの印象はあまり良くなかったのですが(笑)、すごくインパクトはありました。メンバーチェンジも多くて、いつもヒヤヒヤして見ているんですが、ライヴをキャンセルしたこともなく、そこは偉いなぁって思いますね。サウンドのほうは、コーラスワークのバランスがすごく良いです。ライヴも安心して観れて、Planet Kでメインを張るバンドですね。もっといろんな人に聴いてほしいし、観てほしいバンドです。「伊豆の魔法使い」はPlanet Kに初出演した時から演奏している曲です」(福原さん)

「Planet Kには、ライヴに行ったり打ち上げに参加したりと、個人的に遊びに行った回数はいちばん。福原さんには、学生のアルバイトよりよく顔を出してるって言われてます(笑)。フライヤーを配りに行ったついでに事務所に顔を出して、気付いたら朝まで飲んでたってことも。僕らは、これまでメンバーチェンジがすごく多かったんですけど、ライヴをキャンセルしたことは一度もなくて。でも、ライヴの1週間前にドラムが抜けた時はさすがに焦りましたけど。それでもなぜ続けているかっていうと、引くに引けないところもあるし、なんと言ってもバンドが楽しいから。それに、福原さんのような人に助けられてきた部分は大きいです。僕は月4~5曲ペースで曲を書くんですよ。バンドとしては、常に代謝を早くして勝負していきたいって思っています」(青江好祐/ユースムースアヴェニュー)

Quarto
「塁くんと慎吾くんは10代の頃から知っています。僕がプラKに入る前のアイドル時代(笑)、ラジオのパーソナリティをやっていた時にゲストで来て。爽やかで純粋な感じがしましたね。一緒に流しそうめんをしたのは、とても印象的な思い出です。Quartoは楽曲のセンスが抜群だし、塁くんの声がいい! 歌に純粋な人柄が出ていると思います。彼らには息の長いバンドになってほしいです。「スーパースター」は楽曲と声が素晴らしく合っていて、新鮮さと懐かしさが味わえる曲です」(福原さん)

「Planet Kは、お客さんにとってもストレスにならない音作りをしていて、クオリティも高く、純粋にライヴを楽しめる環境だと思います。締めるトコ締めてるし、スタッフのみなさんには柔軟な対応をしていただいてます。福原さんには普段から曲をすごく褒めてもらっていて、福原さんの言う「頑張ってこ!」は、丸投げじゃなく、一緒に頑張っていこうなっていうニュアンスで、僕らにとっては活力を加速させる原動力になっていますね。Quartoは「Quartoブランド」を目標にしています。どこでも、誰でも知ってる。必需品みたいな。今冬には音源を発売する予定なので、今回、楽曲に注目していただけたら幸いです」(島田 塁/Quarto)


オススメ3アーティストの曲をフル試聴する
■推薦曲■ 夜の太陽
THE BRIAN TURKEY ROAD
THE BRIAN TURKEY ROAD
■推薦曲■ 伊豆の魔法使い
ユースムースアヴェニュー
ユースムースアヴェニュー
■推薦曲■ スーパースター
Quarto
Quarto

THE BRIAN TURKEY ROAD
★公式サイト
http://www.brian-noise.com/
■MEMBER■
吉田明央(vo,g)、小松直人(b,cho)、淵上一樹(ds)
■PROFILE■
 2002年結成。凛としたパフォーマンス、鋭い眼光、絞り出すような声で魂を叫ぶ感情型ロックバンド。ソリッドなギターとリズムが炸裂し、疾走感あふれる強靭で迷いのないメロディと突き刺さるような音塊に圧倒される。
ユースムースアヴェニュー
★公式サイト
http://www.yma-web.com/
■MEMBER■
青江好祐(b,vo)、近藤光史(g)
■PROFILE■
 2000年夏、ビートルズやビーチボーイズをはじめとする60~70年代前半の洋楽、邦楽の影響を受けて結成。吉祥寺音楽祭グランプリ、むさしのみたか市民テレビ「吉番」パーソナリティ、週2回のストリートライヴから街の人気者に。
Quarto
★公式サイト
http://www.quarto4.com/
■MEMBER■
島田 塁(vo,g)、秋山水久(g,vo)、広井慎吾(b,vo)、松本 繁(ds,vo)
■PROFILE■
 Tigermoth-Crewの活動休止後、ソロ活動をしていた塁が当時John doeで活動中だった光久と都内某所で共演し意気投合し、新規バンドの結成を決意。2006年より活動を開始させる。「Quarto」とはポルトガルで「第4の~」の意。

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※アーティスト・曲情報につきましては8月13日現在の情報です。